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2016.10
11
CM:0

05:11
Category : 未分類
毎年恒例学会シーズンに突入しました。今年は名古屋でスタートです。
いかに効率よく講演を廻るかは抄録集のチェックが欠かせないのですが
今年はぶあつい抄録集がなく、ネットで検索するシステムに変わっていました。
便利には間違いがないのですがアプリをダウンロードできずに最後まで使いこなせず・・・・
抄録集廃止により大会費用の削減にもつながり、今後はペーパーレスの方向に向かうのは間違いありません。
さくっと使いこなせないと置いて行かれるなぁ。

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2016.03
27
CM:0

02:00
Category : 未分類
大学の恩師が退職されることになった。
60を過ぎたころから毎年「今年で最後になるかもしれない」と言っておられたので
狼がきたぞの少年みたいにあまり気にしなくなっていたら
今年の年賀状に3月で退職と書いてあり、いよいよきたかーと。

だいたいはどこの研究室も核になる先輩が退職記念の催しを企画するものだが
発起人になると言っていた出世頭の後輩はあいにく昨年9月に亡くなっており
さぁどうしようと思っているうちに先生から「発起人してくれ」とメールが入り
まぁ発起人くらいなら、と思っていたら「司会も頼む」とあとから言われ
すでに決まっていた日時は年度末の金曜の夕方スタートで
これって仕事休めということよね?と頭を抱えつつもお引き受け。
しゃーない。



土佐堀川のはたにあるおしゃれな結婚式場が会場で
歴史的建造物をバッグにしての屋外の記念撮影はめちゃくちゃ寒く
会場に入っても口が回らない。
これまで司会は研修会やら懇親会やらいろいろやってきたけれど
来賓の名前を間違えなかったらOKとキラクにやっていたものとは違い
絶対失敗できない司会はこれが最初かもしれない。
先生に楽しんでもらうこと、満足してもらうことが目的なのだと肝に銘じてスタートした。

懐かしい先生、懐かしい友達、話していたらどんどんみんな若返っていく。
あぁ同窓会マジックだ。
気の利いた後輩が各テーブルでの写真を撮ってくれている。
先生が笑っておられ、毒舌も飛び出しているのを見て、ちょっと緊張がほぐれた。

「こいつが一番ワルな女なんだよ。
研究室に配属になってすぐの春休み、
スキーに行って一回も研究室来なかったんだから
またこいつが何言っても全然へこまないんだよ」
はいはい。それはもう言わない約束だったでしょうが。
30年以上前の話です。
当時、ぼろくそに怒られた挙句
「だから女はいらないんだよ」とおっしゃったのも相当だと思うんだけど
それは忘れてらっしゃるんですよね?
それなりに私もへこんでたんですけど。

もりだくさんの進行をなんとか時間内にこなし
あっというまにお開き。



先生が学校にいなくなるのは本当にさびしい。
「そう言ってくれて、良かったなぁと思ってるよ」
先生は今67歳。
学生時代にとんでもなく怖かったのは、先生も現役バリバリで若かったのだと初めて気づいた。
今回、うちの学年がダントツに出席率がよかったのは
やっぱり研究室が楽しかったからだと思う。
何年かに一度くらいは同門会を開いてもいいかなと思った。
そんなことを口に出すと、まーた幹事しないといけないけれど。

大阪城はライトアップしていた。
川沿いの桜並木は蕾がピンクに色づいていて、もうすぐ開く。







2015.10
27
CM:0

02:03
Category : 未分類
美味しい日本酒を飲みながらしゃべっていて
宮城の蔵元を訪ねてみたいなぁと口に出したら
飲み友達3人で本当に行くことになってしまった。

えっ!?ホンマに行く気?
何度も確かめていくうちに気がつけば当日。
仕事をばたばた終えているうちに迎えが来てあっというまに仙台空港。
行きたかった蔵元を訪ね、美味しく試飲をし、お土産も買った。

せっかく行ったのだから、あちこち見るつもりが大風警報で電車が止まり、
復旧のめどは未定。
タクシーを使おうか新幹線にするか、レンタカーならどうにかなるか、
あれこれ無い知恵絞り、飛行機に間に合うことが最大の目的の旅になった。

「牛タンくらい食べたいよねぇ。仙台駅で食べようか」が
「仙台空港のイートインなら時間があるかもしれない」に。
さらには
「空港で牛タン弁当を買って帰ろうか」になり
「間に合わなかったらもう一泊宴会できる」に変わるころ
やっと電車は復旧し、走らなくても牛タンを食べて帰れる時間に間に合った。




まだみんなが寝てる間にがんばって早起きし
足を延ばして石巻に行った。
震災直後に見た景色とあまり変わらない。
大きなお寺が建っていて、周りにかなりの数のお墓が並んでいる。
一番必要なものだったのだろうと思う。
海辺の工場は再建されていない。
のちに公園になると聞いた。

まず二度と来れないんじゃないかと思っていたけれど
きっかけを作って計画をたて、強引に連れていってくれた友達に感謝。
送り出しをしてくれたスタッフに感謝。
留守の間の急患対応を引き受けてくれた友達にも感謝。
次男を泊めてくれた実家の母にも。

石巻の海を見下ろしながら、震災支援でご縁ができた友達にメールを送り
「こころのもろもろを白く洗いあげる時間でありますように」との返事を読んで
こころのもろもろがあるから来たかったんだとやっと気がついた。
洗い上げるまでにはまだまだ至らない。




2015.09
30
CM:0

23:23
Category : 未分類

大学の後輩が他界した。

卒業して何十年かぶりに会ったときは彼は中央の役職を得ていて
本やDVDも出しており、元気に活躍していた。

亡くなったことを偶然知り、まさかと思いながら所属団体に確認。
大学や友人に訃報を伝え
月を見ながら2時間半突っ走り葬儀場に到着。
奥さんも同じ研究室の後輩で
お通夜は終わってしまっていたが、ゆっくり話すことができた。


全国で講演をしていた彼と最後に会ったときはすでに病と闘っていたのだと初めて知り
いのちを削ってまでやりたかったものは何だったんだろうと考える。
いつでも会えると思っていた。
もっといろんな話を聞いておけばよかった。
業界の裏話も聞きたかった。
次が必ずあるとは限らないと、よくわかっていたはずなのに。

葬儀場を出て、人けのない駐車場でメールチェックしていると、ふと人の気配。
横を見ると彼が立っていた。一瞬でいなくなってしまったけれど。

志し半ばで倒れたのではなく
人の何倍もがんばって、彼は満足して逝ったのだと安堵が広がった。

私もそうありたいと思う。










2015.08
25
CM:0

08:06
Category : 未分類
長男が世界一周の船旅に出ることがなんとなーく決まり
何をどう準備するのかわからないのに、でも私のほうもとっても多忙で
説明会に一度も行けないうちに出航してしまった。
本人が説明会に出ているので大丈夫、という言葉を信じるしかないか。
連絡はFAXが一番いいと言われ、連絡がつくことにとりあえず安心して番号だけ控えている。

横浜を出港して5日目、明日の午前に最初の寄港地セブ島につく。
どんな体験をしてくるのか私には想像もつかないけれど
この年齢の時だけにしか感じられないことがいっぱいあるだろう。

出発の朝、さびしくて名残おしくて駅まで送るというのを断られてしまった。
私が子離れしないとあかんなぁ。

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